シンボルツリー・シラカシ

樹高10m 枝張り6m 推定樹齢100年 

年間管理(年1回、透かし島造り剪定) 練馬区マンションCⅡ

 

移植なし

☆マンション建築時に、20本ほどあったシラカシの風除け生垣の中から、シンボルツリーとして活かされる。

☆当時、約20年前、幹の途中で”寸胴切り剪定”された。

寸胴切り剪定とは・・・長期に渡り不適切な手入れによって、基本樹形が崩れてしまったような場合に、3・4年の時をかけて、再生させる為の剪定方法である。

 

   

 

 

   BEFORE

 

モサモサになってしまいました。

このまま枝が伸び、台風の風を受けると、非常に危険なため、

最低年1回の、枝降ろしが必要になります。

 

   

 

   

 

   ↓

 

 


     AFTER

 

剪定から約1ヶ月の樹形です。

剪定直後はスカスカでしたが、1ヶ月経つと、丁度ほど良い感じになります。

 

風が抜け、これなら台風でも大丈夫。

枝のシルエットも浮かび、シンボルツリーとして、今日も通学の児童達を見守ります。